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新しい視点で音楽活動を応援する 文化創造プロジェクト

活動報告report

文化センターボックス活動内容◆演奏活動◆

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創設以来、心ある音楽家たちと共に全国で演奏活動をしてきました。
本年で35年目延べ2000ステージ以上。現在も小中学校から高等学校、特別支援学校に私たちの「音楽する気持ち」を届けています。
代表者が歌い手である事から、作品の多くは「歌の力」を前面に出す作品が多く、加えて長年代表者が民俗音楽のフォルクローレの世界でも歌い続けていたことから、アンデス楽器で色付けしたアレンジのステージは、エネルギー全開で、会場との一体感は抜群です。
特に特別支援学校での公演では、こどもたちや教職員の方々から高い評価を頂き、二巡目三巡目の公演依頼が多くなっています。


文化センターボックス活動内容◆ワークショップ運営◆

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南アメリカのペルーやボリビアの伝統音楽は「フォルクローレ」と呼ばれています。有名な楽曲としては「コンドルは飛んでゆく」「花祭り」などです。このジャンルの音楽には欠かせない笛が二種類あります。一つは「ケーナ」、これは縦笛です。
もう一つ「サンポーニャ」と呼ばれる葦素材のパンフルートがありますが、それを手作りする笛作りワークショップを30年以上続けてきました。推定では全国で30,000セット以上の笛が存在しているでしょう。ワークショップでは日本の竹を素材にしてドレミソラドの音階の笛をつくりできあがった笛でセッションする会です。 


文化センターボックス活動内容◆能動的音楽セラピーの推進◆

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昨年から特別支援学校でのコンサートには、先生方に演奏に参加していただき、上記の竹製の「サンポーニャ」(バンブルパンフルートと称しています)を吹いていただく事にしました。ほとんどの先生方にとっても初めての体験で戸惑われていますが、それを聴いているこどもたちからは大人気です。
ぼちぼち、「自分たちでもこれを吹いてみたい!」という声があがり始めました。「音楽する気持ち」をもっと拾い上げてゆきたいと思います。受動的音楽セラピーから能動的音楽セラピーへの発展です。
幼稚園などからも体験教室の依頼があります。リトミックとも共演。


文化センターボックス活動内容◆高齢者のための「声みがき・歌声サロン」開催◆

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介護予防のための「歌声喫茶」が話題になっています。歌うことは一番身近な健康法です。代表者は40数年の歌い手生活の経験を生かして、高齢者のための「声みがき・歌声サロン」を開催し、年間50回以上高齢者施設を巡っています。また行政や文化団体、企業の依頼を受けた講演活動にも積極的です。
高齢化したわが国において、これも音楽の果たす役割の一つです。
「声みがき術」は代表者の考案したVoice Training。
「長生きしたけりゃ 長息しなさい!」がキーワード。
代表者は「音楽健康指導士」2級(一般社団法人日本音楽健康協会)認定です。


 mail:info@syaonken.org

文化センターボックス

〒359-0038
埼玉県所沢市北秋津876-2-B-103

TEL 04-2998-0750
Fax 04-2998-0751
mail:info@syaonken.org